専門学校新卒(ミャンマー出身:来日5年目)

■身を持って知った、紹介会社の存在意義。

ミャンマーで大学を卒業して1年間、日本企業の現地法人(大手飲食業)で経理の仕事をしていました。その職場で日本の文化や言葉に触れたことで日本に興味を持ち、思いきって来日しました。「一度は海外で働いてみたい」という憧れもあったんです。

日本語学校で2年間、さらに専門学校で2年間学んだ後、紹介会社経由でスマイルサービスに入社しました。「本当に仕事が見つかるかな…」と不安だったので、紹介をいただいた時は、すごく嬉しかったし、ホッとしました。ですから、「自分のように不安を抱えている外国人財を、助ける側に回れたらいいな」という想いがあります。

■母国の人たちからの「ありがとう」が原動力。

現在の仕事は、日本で働きたい母国ミャンマーの方々に向けての、企業とのマッチング~入社~その後のさまざまなフォロー。仕事探しはもちろんのこと、他にもいろいろ困っていることの相談に乗っています。本人の希望を叶えることができ、「ありがとう」と言ってもらえた時には、「自分が役に立てた!」と感動します。私自身もまだ1年目でわからないことばかり。先輩たちに日々助けてもらっています。少しずつ、自分でできることが増えていっているのが嬉しいですね。入社してから覚えた日本語もたくさんありますよ!

■来日後だけでなく、来日前から支援していきたい。

現在のフォロー対象は、すでに日本に来ている人財のみ。今後は、現在はミャンマーにいて「日本で働きたい」と考えている人に対しても、来日準備や就職のお世話をしていきたいと考えています。ミャンマーは、大学を卒業しても就職できる先があまりなく、「日本で働きたい」という人は増えています。そういった人たちを一人でも多く、自分の力でサポートしていきたいです!